ユーザーローカル、震災関連の無料ツール4サービスを提供開始。2011年3月早稲田大学発の技術ベンチャーである株式会社ユーザーローカル(東京都新宿区、代表取締役社長:伊藤将雄)は、東北地方太平洋沖地震によって被害、影響を受けた地域に対し、情報提供を行う無料ツールを4種類公開いたします。 提供する具体的なサービスは、提供開始順に、「Twitter安否確認システム」、「計画停電エリア検索システム」、「原発距離計算機」、「東京電力 電気使用状況 API」の4種類となります。 1) Twitter安否確認システム 2) 計画停電エリア検索システム 3) 原発距離計算機 4) 東京電力 電気使用状況 API 「Twitter安否確認システム」 宮城県、福島県、岩手県、茨城県のTwitter利用者が、地震以後につぶやいてるかどうかチェックし、更新時間から安否や状況を把握することができるツール。 「計画停電エリア検索システム」 都道府県、市区郡、住所を入力することで、その場所がどの計画停電グループなのかを調べることができるツール。PC、iPhone、Android、iMode等の携帯からのアクセスに対応。 「原発距離計算機」 都道府県、市区郡、住所を選択すると、その場所から、福島第一原発までの直線距離を瞬時に計算するツール。PC、iPhone、Android、iMode等の携帯からのアクセスに対応。結果をTwitterで共有することも可能。 「東京電力 電気使用状況 API」 東京電力が公開する電気使用状況を、プログラムやiPhoneアプリ、Androidアプリから簡単に利用できるように加工したWeb APIを提供。あわせて、電気使用状況をつぶやくTwitter上のアカウントも開設。 この度の東北地方太平洋沖地震により、被害を受けられました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。ユーザーローカルスタッフ一同、一日も早い復興を祈念いたします。 ----------------------------------------------- ■ユーザーローカル 企業情報 ----------------------------------------------- 株式会社ユーザーローカルは、アクセス解析ツールを提供する、早稲田大学内にある技術開発ベンチャー企業です。User Insightのほか、位置情報に特化したアクセス解析ツールの「なかのひと」( http://nakanohito.jp/ )や携帯アクセス解析ツール「うごくひと2」( http://ugo2.jp/ )などを提供しています。 ・社名 株式会社ユーザーローカル ・所在地 東京都新宿区西早稲田1-22-3 早稲田大学インキュベーションセンター ・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄 ・問い合わせURL http://www.userlocal.jp/contact/ |
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