株式会社ユーザーローカル

プレスリリース

FacebookやTwitterを分析・管理する、
無料のソーシャルメディア解析ツール、事前受付を開始

2011年10月4日

 株式会社ユーザーローカル(東京都新宿区、代表取締役社長:伊藤将雄)は2011年10月4日、複数のソーシャルメディア(SNS)を分析するツール「User Local ソーシャルメディア解析(仮称)」( http://social.userlocal.jp/ )のプレサイトをオープンします。利用料金は無料で10月4日から先着10,000アカウント限定にて提供いたします。実際のツール提供は、本年末~2012年1月を予定しています。

 この「User Local ソーシャルメディア解析(仮称)」は、全世界で利用されているFacebook、Twitter、Google+、YouTubeや国内のmixiページなどに対応し、ソーシャルメディア上のデータ分析およびアカウント管理が可能です。ツールは、以下の機能を提供します。

ソーシャルメディア傾聴
・対応メディア:Twitter
 商品名やサービス名、企業名といった特定キーワードに関して、ソーシャルメディア上の利用者発言を調査し、「今どれくらいクチコミが盛り上がっているのか」や「どのような反響があったのか」を分析・管理できます。キーワード出現数・推移、キーワードに関する書き込みの特徴(ネガティブ・ポジティブ判定、地域・年齢・性別比など)をグラフィカルに表示します。

アカウント解析
・対応メディア:Facebook(個人アカウントおよび企業Facebookページ), Twitter, Google+, YouTube, mixiページ
 Facebookのフレンド、Facebookページに「いいね!」ボタンを押したファンや、Twitterアカウントのフォロワーの獲得数推移やユーザー属性(地域・年齢・性別比)を分析します。

【価格】
無料(今後、テキストマイニング機能、ソーシャルCRM機能、データダウンロード機能、比較機能などを強化した有料バージョンも提供予定)

■ユーザー先行登録キャンペーン
 本日10月4日から10,000人に対し、先行登録できるキャンペーンを実施しています。事前登録者の中から抽選で、SONY PlayStation Vita、Kindle Fireやモンスターハンター3Gなどが当たります。

※すでに先行登録は締め切りました(2011/10/05)。
抽選結果の発表