AMNが、企業ブランドのファン分析ソリューション「アンバサダーレポート」
に、ソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」を活用
~ ソーシャルメディア分析・活用支援分野で提携 ~
4月11日より、株式会社ユーザーローカル(東京都新宿区、代表取締役社長:伊藤将雄)のソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」(http://social.userlocal.jp/、以下ソーシャルインサイト)を利用したマーケティング活動支援ソリューションについて、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 徳力基彦、以下AMN)と提携を行うこととなりました。
AMNは、「カンバセーショナルマーケティング」と呼ぶ、顧客との対話型マーケティングを得意としており、これまで数多くの企業のソーシャルメディアを活用したキャンペーンの支援を実施してきています。今回、AMNは新たなマーケティング・ソリューションとして、企業ブランドのコアなファンを抽出し対話する「アンバサダーレポート」を開始します。コアファンの発見・分析に、弊社ソーシャルインサイトが持っているTwitterフォロワー・Facebookファン分析の機能が活用されています。
■アンバサダーレポートとは
日頃から、ソーシャルメディア上で自社の製品やブランドについて言及してくれているコアなファンの人々を「アンバサダー」と定義し、自社のブランドやサービスにとっての「アンバサダー」が誰なのかを可視化して、ソーシャル上でのツールごとの影響力や発言などを人物軸でレポーティングするものです。また、単なるレポートに留まらず、発見したアンバサダーとのコミュニケーションの支援も行います。
■料金
アンバサダーレポート 30万円~/月(税別)
※最低契約期間3ヶ月。上記金額にソーシャルインサイト エンタープライズ版 3ヶ月の使用料金が含まれます。
キーワード分析数:30ワード、キーワード発言内容のポジ・ネガ分析、キーワード発言発者の性別と年齢マトリクス分析、キーワード発言によく含まれる URLのリストの抽出、アカウント分析数:30アカウント、予約配信機能:回数無制限(15アカウントまで) など
■レポート項目
・Twitter上のキーワードの言及トレンドの調査(月30キーワードまで)
・Twitter上のキーワードの発言によく含まれる URLリスト
・Twitter上のキーワード言及者を元にしたアンバサダー候補の抽出
・自社のTwitterアカウントのフォロワー内でのアンバサダーの抽出
・アンバサダーの発言内容の分析(特定のキーワードの発言推移の分析)
アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)について
AMNは、利用者と企業、そしてメディアの3者の会話やコミュニケーションを支援する「カンバセーショナルマーケティング」の推進をコンセプトとして、2007年2月に設立されました。アンテナの高いブロガーやソーシャルメディアユーザーと企業をつなぐことで、情報感度の高い利用者に効率的にリーチする手段を企業に提供します。また、TwitterやFacebook、mixiなど、複数のソーシャルメディアを活用したマーケティングサービスを提供しているほか、国内の有力ブログをネットワーク化し、質の高いブログの書き手を支援しています。
URL: http://agilemedia.jp/
ユーザーローカルについて
株式会社ユーザーローカルは、アクセス解析ツールを提供する、早稲田大学内にある技術開発ベンチャー企業です。これまでに、商用アクセス解析ツールUser Insight(http://ui.userlocal.jp/)やブログ向け無料アクセス解析ツールの「なかのひと」(http://nakanohito.jp/ )、携帯アクセス解析ツール「うごくひと2」(http://ugo2.jp/ )などを提供しています。
・社名 株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都新宿区西早稲田 1-22-3 早稲田大学インキュベーションセンター
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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