ユーザーローカル、自由記述アンケート自動集計サービスを提供

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄、以下ユーザーローカル)は、自由記述式アンケートを自動で集計するツール「自動アフターコーディングAI」を提供することを発表します(写真1)。

 企業のマーケティング担当者はアンケート用紙やオンラインアンケートで顧客の不満や要望を集めています。選択式の設問に比べて、自由記入式の設問は深い顧客のインサイトを発見できるメリットがありますが、集計には手間がかかってしまいます。文章から、不満や改善提案などを手で取り出す、という作業が必要となるためです。この作業は、「アフターコーディング」と呼ばれています。アフターコーディングは、アンケート内容をExcel等で開き意見ごとにとりまとめて集計する作業で、これにより自由記入式アンケートを定量的に分析できます。しかしアフターコーディングは、大量のアンケートすべてを人力で分類する作業のため、時間がかかり集計作業者の負担が大きいという問題がありました。

 このサービスでは、人工知能によってアンケートの意見を抽出します(写真1)。抽出した意見ごとに集計し、分析・可視化することも可能です(写真2)。これによりアンケート集計業務の効率化、社内に眠るテキストデータの活用を促進します。

 ユーザーローカルでは、今後も人工知能や自然言語処理技術をもとに企業の生産性向上を支援していきます。

製品サイト: https://textmining.userlocal.jp/enterprise_textmining/

写真1

写真2

【ユーザーローカルについて】
・人工知能・ビッグデータ分析に特化した技術ベンチャー企業。証券コード:3984。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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