文藝春秋『文春オンライン』がユーザーローカルのAIコメントシステムを利用し、コメント欄を実装~コメント欄を起点としたユーザー参加型施策で、PV増加を狙う~

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄、以下ユーザーローカル)は、メディアにコメント機能を実装する「AIコメントシステム」を、株式会社文藝春秋が運営する『文春オンライン』に提供開始したことを発表します(写真1)。

 文春オンラインは世の中を驚かせるスクープから、毎日の仕事や生活に役立つ話題まで、ニュース、経済、ビジネス、芸能、エンタメ、読書など、幅広い情報を取り扱うメディアです。記事の内容は、同社らしい世の中をざわつかせる記事と、 思わずシェアしたくなる良質な記事を提供していることが特徴。また、年代性別などを問わず幅広く、エンターテインメント、カルチャー、旅、ファッション、ライフスタイルなど、OFFの情報への感度も高い、人生を楽しむことを重視するタイプのユーザーに読まれています。

 今まで文春オンラインでは、そういった独自のコンテンツ作りに力を注いできました。一方で、そのような独自のコンテンツとユーザーの特徴を活かし、文春オンラインにユーザーを巻き込むことで、より魅力的なコンテンツ作りやよりユーザーが楽しめるような施策ができないかと、検討を続けてきました。

 今回のAIコメントシステムの導入により、ユーザーは気になるコンテンツ、気になるユーザーのコメントに対して、文春オンライン上に自身の意見や感想を投稿することができるようになります。

 文春オンラインの竹田直弘編集長は、「コメント欄はずっとやりたかったが、開発や運用コストとの兼ね合いで、なかなか手が出せなかった施策。今回、AIコメントシステムの話を聞いて、これなら導入したいと思った。これからはコンテンツを提供するだけではなく、ユーザーからの感想、ユーザー同士の意見交換を通じて、文春オンラインにしか無い新たな面白みを提供していきたい。そういったユーザー体験の積み上げが、サイトの満足度にも繋がると思っている」と話しています。

写真1


AIコメントシステムについて
URL : https://comment.userlocal.jp/
 媒体サイトへのコメント欄の導入には「実装にコストがかかる」「炎上したり、スパム的な宣伝を投稿されるといったトラブルが生じる」といった課題がありました。この問題に対して「AIコメントシステム」は自然言語処理とディープラーニング技術を活用しコメント内容を解析。AIがコメントを24時間365日監視し、炎上リスクの高いコメントを自動的に判定する機能を搭載。また、実装についても数行のJavaScriptのタグを貼るだけで簡単にコメント欄を始められることが可能です。

株式会社ユーザーローカルについて
・人工知能・ビッグデータ分析に特化した技術ベンチャー企業。2017年東証マザーズ上場(証券コード:3984)。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

本件に対するお問い合わせ
https://www.userlocal.jp/contact/

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