ユーザーローカル、商標について相談できるチャットボットを独立行政法人工業所有権情報・研修館に提供開始

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄、以下ユーザーローカル)は、特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)を運営する独立行政法人工業所有権情報・研修館(以下INPIT)に、サポートチャットボットのシステムを提供し(契約期間は、2021.3迄)、INPITが実証実験を開始したことを発表いたします。このチャットボットは、Webサイト訪問者から商標に関する質問を受け付けて、AIが自動で回答するというものです。

【INPIT Webサイトトップページ】
URL : https://www.inpit.go.jp/

【知的財産相談・支援ポータルサイト】
URL : https://faq.inpit.go.jp/industrial/faq/type.html

■ユーザーローカル サポートチャットボット
URL : https://ai.userlocal.jp/

【実証実験の概要】
 INPITは、産業財産権についての相談を、窓口での対面相談、電話、Webサイト上で受け付けています。産業財産権の制度や出願手続きに関する相談の中でも商標に関するものは特に多く、今回ユーザーローカル サポートチャットボットの技術を活用することでWeb経由の商標相談対応の自動化を実現しました。

 利用者は、INPITのWebサイトトップページおよび知的財産相談・支援ポータルサイトのトップページから、24時間365日いつでも商標関連の相談ができ、すぐに回答を得ることができるようになりました。今後、INPITでは、AIチャットボットが自動で回答できる相談内容の範囲を、特許、実用新案、意匠などにも拡大していくことを検討しています。

■INPITについて
工業所有権情報・研修館(INPIT)は、明治20年(1887年)に農商務省特許局内に設置された図書館を前身とし、平成13年(2001年)以降は、独立行政法人として、産業財産権制度を利用される事業者や広範な国民の皆さまが必要とする、特許等の産業財産権情報の提供サービス、相談窓口等による情報提供と支援サービス等を提供しています。


写真1


写真2


【サポートチャットボットについて】
 60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用していることで、高品質な会話を実現します。ユーザーサポート業務に特化したAIチャットボットとして、業界最安値水準の低価格で提供しています。
URL : https://ai.userlocal.jp/

株式会社ユーザーローカルについて
・人工知能・ビッグデータ分析に特化した技術ベンチャー企業。2017年東証マザーズ上場(証券コード:3984)。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

本件に対するお問い合わせ
https://www.userlocal.jp/contact/

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