ユーザーローカル、人工知能(AI)を活用したチャットボットをサカタのタネに提供開始~国内の農業・園芸関連業界のECサイトで初~

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄)は、人工知能(AI)を活用した自動応答システムであるサポートチャットボット(写真1)を、株式会社サカタのタネ(神奈川県横浜市、代表取締役社長:坂田宏、以下:サカタのタネ)へ提供開始したことを発表します。これは、日本国内の農業・園芸関連業界のECサイトにおいて初めての導入例となります。

■ユーザーローカル サポートチャットボット
URL : https://ai.userlocal.jp/

■サカタのタネ サポートチャットボット導入ページ
URL : https://shop.sakataseed.co.jp/guide/

 サカタのタネは、種子・苗木・球根・農園芸用品の生産・販売や、育種・研究・委託採種技術指導をしています。インターネット上でオンラインショップ(ECサイト)も展開しており、季節の野菜・花の種子や、ガーデニングのアドバイスコンテンツなどが人気を集めています。

 一方で、ECサイトの利用者からは、「ちょっとした質問をしたいだけなのに時間が取られるのは面倒」、「夜間や休日に対応してほしい」といった意見が多く寄せられていました。

 そこで、サカタのタネでは、ユーザーローカルのサポートチャットボットをECサイト内に導入しました。サポートチャットボットは24時間いつでも即時回答が可能で、電話のように時間が取られず、メールよりも素早く回答が得られるというメリットがあります。また、自動化によって問い合わせに対応するコストや工数を削減して、業務効率化につながるという効果も期待できます。

 サカタのタネでは、 ECサイトの利用者が実際にスタッフと会話をしているような親近感を持てるよう、今回導入したAIチャットボットを「サカタのタネ直売部に所属する、チャット専用オペレータのユリさん」というキャラクターとして公開しました。会話内容に応じて「ユリさん」の表情が変化し、「種の秘密について教えて」や、「好きな花は何ですか?」といった雑談にも対応しています。
写真1


【サポートチャットボットについて】
 60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用していることで、高品質な会話を実現します。ユーザーサポート業務に特化したAIチャットボットとして、業界最安値水準の低価格で提供しています。
URL : https://ai.userlocal.jp/

株式会社ユーザーローカルについて
・人工知能・ビッグデータ分析に特化した技術ベンチャー企業。2017年東証マザーズ上場(証券コード:3984)。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

本件に対するお問い合わせ
https://www.userlocal.jp/contact/

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