織田信長ゆかりの愛知県豊明市が、PRキャラクターの「のぶながくん」を起用した市民向け自動応答サービスの実証試験をユーザーローカルと共同で実施

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄)は、愛知県豊明(とよあけ)市(以下:豊明市)と共同で、人工知能(AI)を活用した自動応答システムであるサポートチャットボット(写真1)による住民向けの自動応答サービスの実証実験を2019年7月に開始することを発表します。

 今回の実証実験では、織田信長をモチーフにした豊明市のPRキャラクターである「のぶながくん」が市民からの問い合わせに対応します。

 実証実験では、「児童手当はいつ支給されますか?」「子育て支援センターでは、どんなことが相談できますか?」といった出産・育児に関する問い合わせや、「住民票は1通いくらですか?」「ごみの収集日について知りたい。」などのくらし・手続きに関する質問から始まり、「なぜ、とよあけは大金星のまちなんですか?」といった豊明市のアピールポイントも「のぶながくん」がチャットボット上で発信します。

 その後は、利用者の質問データの蓄積によりチャットボットの回答範囲が拡大し、AIによる自動学習で回答の精度が向上していくにつれ「のぶながくん」が答えられる質問が増えていきます。

 チャットボットは、問い合わせに対して24時間365日いつでも応答可能なため、土日祝日・夜間等でも受付可能な窓口が創出されることで、問い合わせる側の住民にとって、必要な情報へのアクセスにおける利便性の向上が期待できます。

【実証実験の概要】
 子育て関連情報やくらし・手続きに関する問い合わせ等に対して、AIチャットボットによる自動応対を行います。この実験は、ユーザーローカルが提供するチャットボットシステムにより実施するものです。利用者は、豊明市の公式サイト上で利用することができます。

・実証実験の実施期間
 令和元年7月3日(水)~令和元年9月30日(月)の約3ヶ月間
・利用者のアクセス方法
 豊明市公式ホームページ(https://www.city.toyoake.lg.jp/
・チャットボットが提供する情報の範囲
 子育て関連情報や、くらし・手続きなどからスタートして、情報の範囲を順次広げていく予定です。

写真1


【サポートチャットボットについて】
 60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用していることで、高品質な会話を実現します。ユーザーサポート業務に特化したAIチャットボットとして、業界最安値水準の低価格で提供しています。
URL : https://ai.userlocal.jp/

株式会社ユーザーローカルについて
・人工知能・ビッグデータ分析に特化した技術ベンチャー企業。2017年東証マザーズ上場(証券コード:3984)。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

本件に対するお問い合わせ
https://www.userlocal.jp/contact/

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