産経デジタル『zakzak』がユーザーローカル「AIコメントシステム」を導入~「コメント欄運営に必要な機能が、すべてそろっている」~

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄、以下ユーザーローカル)は、メディアにコメント機能を実装する「AIコメントシステム」を、株式会社産経デジタルが運営する『zakzak』( http://www.zakzak.co.jp/ )に提供開始したことを発表します。

『zakzak』は産経新聞社が発行する「夕刊フジ」の公式サイトです。政治、経済、芸能、スポーツはもちろん、健康や趣味、グルメやギャンブルまで、話題のニュースを独自の視点でお届けしています。

 今回の導入により、読者は『zakzak』の記事上に、自身の意見や他者のコメントを見た上での感想等を、投稿・閲覧することが可能になりました。

 産経デジタル『zakzak』ディレクター八品幸史郎氏は、「弊社には様々な媒体がありますが、中でも『zakzak』は、利用者の属性的にもコメントシステムに向いているサイトであると判断し、導入を決定しました。政治、政局に興味のあるユーザーさんも多く、参院選直後の導入というタイミングも良かったのか、コメント数は滑り出しから順調、現在では1日平均500件以上のコメントがつく盛況ぶりで、「記事に一言言いたい」「議論に参加したい」という積極的なユーザーさんが多い媒体であると改めて感じます。サイトの活性化はもちろん、利用者の再訪問の動機づけにもなっており、コメント欄が今後もより一層盛り上がることを期待しています。」と述べています。


AIコメントシステムについて
URL : https://comment.userlocal.jp/
 媒体サイトへのコメント欄の導入には「実装にコストがかかる」「炎上したり、スパム的な宣伝を投稿されるといったトラブルが生じる」といった課題がありました。この問題に対して「AIコメントシステム」は自然言語処理とディープラーニング技術を活用しコメント内容を解析。AIがコメントを24時間365日監視し、炎上リスクの高いコメントを自動的に判定する機能を搭載。また、実装についても数行のJavaScriptのタグを貼るだけで簡単にコメント欄を始められることが可能です。


産経デジタルについて
URL:http://www.sankei-digital.co.jp/
 2005年11月設立。産経新聞グループ各媒体、自社オリジナルメディアのウェブサイト運営、ポータルサイトやモバイル端末などへのニュースコンテンツ配信を手がける。主な運営サイトは、産経ニュース、SANSPO.COM、zakzak、SankeiBizなど。(産経ニュースURL:https://www.sankei.com/

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株式会社ユーザーローカルについて
・早稲田大学の研究をもとに生まれた、人工知能・ビッグデータ分析に特化した技術ベンチャー企業です。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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