サポートチャットボットが最新の言語AI「BERT」を導入
~質問を自動分類し、チャットボット構築を高速化~

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役:伊藤将雄、以下ユーザーローカル)は、人工知能(AI)を活用した自動応答システムである「ユーザーローカル サポートチャットボット」に、言語処理の最新AI技術「BERT(※)」を導入しました。これによって、お問い合わせ履歴データをもとに、プログラミングレスでのチャットボット自動構築を実現しました(写真1)。

ユーザーローカル サポートチャットボット
URL : https://ai.userlocal.jp/

 近年、自動応答システムのチャットボットを導入して、質問対応を自動化したいという企業が急増しています。チャットボットは質問対応に割いていた労働時間を削減するというメリットがあります。しかしながら、チャットボット導入前に、どんな質問にどんな回答を返すか、というロジックをあらかじめ作る必要があり、システムを稼働させるまでに手間と時間がかかってしまう、という課題がありました。

 そこで今回、サポートチャットボットでは、最新の言語処理AI技術である「BERT」を採用することで、サービスユーザーや社内スタッフから日々寄せられるお問い合わせの履歴をもとに、高精度なチャットボットを短期間で開発することが可能になりました。

 このシステムを利用する際、導入企業側はプログラムを一切書くことなく、最新の人工技術が利用可能となりました。ユーザーローカルでは、今後もサポートチャットボットを通じて企業の生産性向上を支援していきます。

(※) BERTは、Googleが開発した自然言語処理の言語モデル。さまざまな自然言語解析(NLP)分野のタスクについて高い性能を示し、自然言語処理分野にブレイクスルーをもたらしている。

写真1
BERT
【サポートチャットボットについて】
 60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用していることで、高品質な会話を実現します。ユーザーサポート業務に特化したAIチャットボットとして、業界最安値水準の低価格で提供しています。

URL : https://ai.userlocal.jp/

株式会社ユーザーローカルについて
・人工知能・ビッグデータ分析に特化した技術ベンチャー企業。2017年東証マザーズ上場(証券コード:3984)。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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