「フジテレビONE TWO NEXT」がユーザーローカルのAIチャットボットを導入
~会話データからユーザーニーズを可視化し、サービス改善を目指す~

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄)は、人工知能(AI)を活用した自動応答システムである「サポートチャットボット」を、株式会社フジテレビジョン(東京都港区、代表取締役社長:遠藤龍之介、以下:フジテレビ)が運営する有料チャンネル「フジテレビONE TWO NEXT」(写真1)へ提供開始したことを発表します。

ユーザーローカル サポートチャットボット
URL : https://ai.userlocal.jp/

フジテレビONE TWO NEXT サポートチャットボット設置箇所
・公式サイト内問い合わせページ : https://otn.fujitv.co.jp/howto/index.html
(写真1)(写真2)

「フジテレビONE TWO NEXT」は、株式会社フジテレビジョンが運営する有料チャンネルで、スポーツ・バラエティを中心とした「フジテレビONE」、ドラマ・アニメを中心とした「フジテレビTWO」、ライブやプレミアムコンテンツを中心とした「フジテレビNEXT」の3つのチャンネルで構成されています。テレビだけでなく、パソコンやスマートフォンでもオリジナルの番組を含めてさまざまなコンテンツを視聴でき、幅広い層から人気を博しているサービスです。

 「フジテレビONE TWO NEXT」では以前から視聴に関する問い合わせ電話窓口を設けていましたが、より気軽に質問ができる問い合わせ窓口として、ユーザーローカルが提供するサポートチャットボットを導入しました。

 サポートチャットボットには電話やメールで問い合わせるほどではない要望や意見を気軽に入力してもらえるため、その会話データからユーザーニーズを把握してサービス改善に繋げることが可能です。

「どうやったら視聴できるの?」「視聴料金は?」などといったユーザーからの質問に対して、チャット形式で即時回答することで不明点を自己解決してもらうことができます。また、ユーザーに気軽に質問してもらいやすいよう、チャットボットに「ナビゲーター・オットン」(写真3)としてキャラクターを設定し、親近感を持ってもらう工夫をしています。

 「フジテレビONE TWO NEXT」ではサポートチャットボットを活用し、さらなるサービスの改善と顧客満足度の向上を目指していくとしています。

写真1



写真2


写真3


サポートチャットボットについて
 60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用した、高品質な会話を実現するチャットボットサービスです。株式会社JTBや鎌倉市など数多くの企業や官公庁に導入されており、株式会社キタムラでは繁忙期にサポートチームの労働時間を400時間削減することに成功しています。
URL : https://ai.userlocal.jp/

株式会社ユーザーローカルについて
株式会社ユーザーローカルは2019年に東証一部に上場(証券コード:3984)した技術ベンチャー企業です。「ビックデータ×人工知能で世界を進化させる」というビジョンのもと、数多くの企業や官公庁の業務効率化やマーケティングの支援を行っています。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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