「ビジネス著作権検定」(株式会社サーティファイ主催)のリモート試験で、当社カンニング監視AIによる判定を実施

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄)は、株式会社サーティファイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:国山広一、以下「サーティファイ」)が主催する「ビジネス著作権検定」の在宅試験に、オンライン試験カンニング抑止AIを提供したことを発表します(写真1)。

 新型コロナウイルスの感染拡大にともない多人数での会場試験が困難な状況が続いており、個人宅でのオンライン試験に移行する必要がありますが、遠隔試験はカンニング行為など不正が発生しやすいという課題がありました。それにあわせ、ユーザーローカルでは、ディープラーニング技術による「オンライン試験カンニング抑止AI」を開発しました。

 サーティファイが2020年7月29日に実施した「ビジネス著作権検定」の在宅試験で、ユーザーローカルの試験監視AIエンジンを利用した不正判定を実施しました。具体的には、ユーザーローカルが開発した「オンライン試験カンニング抑止AI」によって、替え玉受験や試験中のカンニング行為といった不正が発生していないかどうか、ディープラーニング画像認識技術によってチェックしています。

 ユーザーローカルでは、今後もディープラーニングをはじめとした先端の人工知能技術を活用し、社会課題の解決に尽力してまいります。

写真1

■株式会社サーティファイについて
 7分野25種類(情報処理・ソフトウェア・Webインターネット・コミュニケーション・著作権・コンプライアンス・ホテル分野)の資格検定試験を主催。前身である日本情報処理教育普及協会の設立以来37年間に渡りビジネスシーンで求められる実践的な知識・技能の保有スキルを認定。「知っていること」だけではなく「できること」を測定・評価することをコンセプトとして国内・海外1,960の試験会場において317万人が受験。

【会社概要】
・社名 : 株式会社サーティファイ 英文:Certify Inc.
・事業内容 : ビジネス能力・技能に関する資格検定試験の開発・主催・実施、主催資格に対応した試験問題集の開発・販売
・設立 : 2001年6月29日
・資本金 : 1億円
・所在地 : 東京都中央区日本橋茅場町2-11-8 茅場町駅前ビル
・代表者 : 代表取締役 国山 広一

■株式会社ユーザーローカルについて
人工知能・ビッグデータ分析に特化した技術ベンチャー企業。2019年東証一部上場(証券コード:3984)。
・会社名:株式会社ユーザーローカル
・所在地:東京都港区芝5-20-6
・代表者:代表取締役社長 伊藤将雄

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