ECCオンラインレッスンがサポートチャットボットを導入
~コロナ禍で会員が増えるなか、リアルタイムで質問対応を実施~

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄)は、人工知能(AI)を活用した自動応答システムである「サポートチャットボット」を、株式会社ECC(大阪市北区、代表取締役:山口 勝美、以下:ECC)が運営するオンライン語学スクール「ECCオンラインレッスン」へ提供開始したことを発表します。

ユーザーローカル サポートチャットボット
URL: https://ai.userlocal.jp/

ECCオンラインレッスン サポートチャットボット設置箇所
・公式サイト内FAQページ: https://online.ecc.co.jp/faq/写真1
・会員向けサイト内FAQページ:https://fm.online.ecc.co.jp/faq/写真2

 ECCオンラインレッスンは、ECC外語学院(通学型レッスン)で50年以上蓄積したノウハウを凝縮したテキストをもとに、オンラインで受講できるサービスです。ただ、インターネット上で申し込みから学習まで完結するため、申し込みの際に「体験レッスンのレベルの決め方がわからない」などの質問や、申込後に「学習の進め方を知りたい」などの質問が多く寄せられていました。

 そこでECCオンラインレッスンでは今後の会員数の増加に備えてサポート体制を充実させるため、ユーザーローカルが提供するサポートチャットボットを導入しました。サポートチャットボットはユーザーからの質問に対し、独自のAI技術を活用してスムーズに自動応答することが可能なため、ユーザーはチャット形式で気軽に質問していつでも疑問を自己解決することができます。

 またECCオンラインレッスンでは会員と検討中のユーザーで寄せられる質問の内容が異なるため、チャットボットも会員向けと検討中ユーザー向けにそれぞれ作成し、4月初旬に公開しました。公開後には新型コロナウイルスによる巣ごもり需要もあり、ECCオンラインレッスンにはさらに問い合わせが多く寄せられていますが、チャットボットで「受講プランの料金や内容が知りたい」「予習は必ず行う必要がありますか?」などの疑問を24時間即時解決することができています。

 ECCオンラインレッスンでは今後もチャットボットを活用し、問い合わせ対応業務の効率化とサポート品質の向上を推進していくとしています。

写真1

写真2

■サポートチャットボットについて
 60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用していることで、高品質な会話を実現します。ユーザーサポート業務に特化したAIチャットボットとして、業界最安値水準の低価格で提供しています。

■株式会社ユーザーローカルについて
・早稲田大学の研究をもとに生まれた、人工知能・ビッグデータ分析に特化した技術ベンチャー企業です。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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