ALSOKが営業活動オンライン化によるサービス向上のため、ユーザーローカルのAIチャットボットを導入

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤 将雄)は、ALSOKの営業活動効率化を目的として人工知能(AI)を活用した自動応答システムである「サポートチャットボット」を提供開始しました(写真1)。

ユーザーローカル サポートチャットボット
URL: https://ai.userlocal.jp/

 セキュリティサービスだけでなく高齢者の見守りや介護事業、ウイルス対策に至るまで、人々の安全・安心に関わる法人・個人向け商品サービスを提供するALSOKでは、お客様の幅広いニーズにお応えするため多くの商品・サービスを取り扱っているため、資料やマニュアルなどが多数存在していました。

 そこで今回、ユーザーローカルのサポートチャットボットを導入することで、営業担当者が「商品の提案書はどこ?」「納期はどのくらい?」などと自由入力で質問するだけで、サポートチャットボットが独自のAI技術を活用してスムーズに回答に誘導してくれることで、社内の問合せに掛かる時間を短縮し、お客様に対してより質の高い提案ができるようになることが期待されます。

 ALSOKはサポートチャットボットの導入によって新型コロナウイルスによるリモートワークや感染の再拡大に備え、営業支援のオンライン化と自動化をさらに進めていきたいとしています。

写真1


■サポートチャットボットについて
 60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用していることで、高品質な会話を実現します。ユーザーサポート業務に特化したAIチャットボットとして、業界最安値水準の低価格で提供しています。

■株式会社ユーザーローカルについて
・早稲田大学の研究をもとに生まれた、人工知能・ビッグデータ分析に特化した技術ベンチャー企業です。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

最新のプレスリリース

年度別一覧から探す

2020年 2019年 2018年以前
ページトップへ戻る