ユーザーローカル「オンライン試験カンニング抑止AI」が、ディープラーニングビジネス活用アワードで特別賞を受賞

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄、以下ユーザーローカル)が開発する「ユーザーローカル オンライン試験カンニング抑止AI」が、日経クロストレンドと日経クロステックが主催する「第2回ディープラーニングビジネス活用アワード」において特別賞を受賞しました(写真1)。

オンライン試験カンニング抑止AI: https://ai-proctor.userlocal.jp/

 第2回ディープラーニングビジネス活用アワードは、ディープラーニングで新たな事業を生み出した取り組みや、産業・社会的なインパクトの大きな取り組みの中で、とくに優れた事例を表彰するものです。ビジネスの新規性や社会課題の解決といった「産業・社会的なインパクト」、アルゴリズム・データの「先進・独自性」、活用が遅れている分野へ適用する「チャレンジ度」といった選考基準があります。

 ユーザーローカル「オンライン試験カンニング抑止AI」は、新型コロナウイルスの感染拡大にともない、学校教育機関でのテストや資格試験の実施が困難な状況でも公正な試験を実現するために開発しています。

写真1


■株式会社ユーザーローカルについて
・人工知能・ビッグデータ分析に特化した技術ベンチャー企業。2019年東証一部上場(証券コード:3984)。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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