文書カテゴリーの自動分類AIを無料提供開始
~プログラミングなしで大量文書を自動仕分け~

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄)は、2021年1月8日から「ユーザーローカル テキスト自動分類AI」を無償提供いたします。Webブラウザから文書データを入力すると即座にAIが自動でどのカテゴリにマッチしているかを判定し、レーダーチャートで可視化します(写真1)。利用者がオリジナルのカテゴリー分類ルールを作ることも可能です(写真2)。

ユーザーローカル テキスト自動分類AI
URL: https://text-classification.userlocal.jp/

 あらかじめ利用できるAIとしては、「ニュースカテゴリー分類」と「感情カテゴリー分類」を用意しています。教師データを用意することで、オリジナルのカテゴリー分類の作成にも対応しています。これまで、こういった文書自動を分類するためのAIアルゴリズムを作成するには、自然言語処理の専門知識やプログラミングが必要でしたが、このサービスでは専門知識やコーディングは一切必要なく、Excelで教師データを作成し、アップロードするだけでオリジナルのAIを作成できます(写真2)。たとえば、企業に来る苦情メールを自動で振り分ける、といったケースで活用できます。おもな利用例としては以下のようなケースを想定しています。

【想定用途】
・企業への問い合わせメールを、内容に応じて振り分け
・アンケート結果を分類する
・社内ドキュメントをテーマごとに分ける
・レビューやコメントを、感情ごとに分類する
・不要な書類やメールの自動フィルタリング
・大量のプロフィール情報を、興味・分野で絞り込む

 なお、作成したオリジナルのモデルを、外部システムに組み込むためのWebAPIについても今後提供する予定です。これにより、自社システムにテキスト自動分類機能を組み込むことができるようになります。

写真1


写真2


■株式会社ユーザーローカルについて
株式会社ユーザーローカルは2019年に東証一部に上場(証券コード:3984)した技術ベンチャー企業です。「ビックデータ×人工知能で世界を進化させる」というビジョンのもと、数多くの企業や官公庁の業務効率化やマーケティングの支援を行っています。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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