京王電鉄が運営するMaaSサービス「TAMa-GO」公式サイトにユーザーローカルのAIチャットボットが導入

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄)は、京王電鉄株式会社(東京都多摩市、代表取締役社長 社長執行役員 紅村 康、以下:京王電鉄)が実証実験中のMaaSサービス「TAMa-GO」の公式サイト(写真1)に人工知能(AI)を活用した自動応答システムであるサポートチャットボットを提供開始したことを発表します。

ユーザーローカル サポートチャットボット
URL: https://chatbot.userlocal.jp/

京王電鉄 「TAMa-GO」公式サイト
URL: https://tama-go.jp/

■京王電鉄のMaaSサービス「TAMa-GO」について
 東京多摩エリアにて「交通サービスの統合」、「ラストワンマイルの補完」、「生活利便性の向上」、「エリアの魅力発信」を目的にさまざまなサービスを提供しています。「TAMa-GO」は東京都が公募した「令和2年度MaaS社会実装モデル構築に関する実証事業」に採択され、2021年1月13日〜2月28日まで実証実験が実施されています。

■サポートチャットボット導入の背景
「TAMa-GO」は鉄道乗車券とお買い物券や施設利用券がセットになったデジタルチケットや、多摩地域に特化した相乗り型輸送などの新たなサービスを実証実験として提供するため、お客さまにサービス内容や利用方法を知って頂き、気軽にご利用いただけるとともに、問合せ対応の負担を軽減することが課題となっていました。

 そこで、チャット形式で「デジタルチケットの購入方法は?」「相乗り型輸送とは何ですか?」などと気軽に質問することで不明点を解決し、ユーザー体験を向上させることを目的として、AIを活用した自動応答システムであるサポートチャットボットが導入されました。

■サポートチャットボットの利用方法
 公式サイト右下に設置されているアイコン(写真1)をクリックすると、チャットボット(写真2)が表示されます。チャットボットに設置されている選択肢をクリックしたり、入力欄に自由入力で質問することでチャットボットが自動で回答します。

 今後もユーザーローカルは、サポートチャットボットを通じて「TAMa-GO」のユーザー体験向上を支援してまいります。

写真1


写真2


■サポートチャットボットについて
60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用した、高品質な会話を実現するチャットボットサービスです。株式会社JTBや鎌倉市など数多くの企業や官公庁に導入されており、株式会社キタムラでは繁忙期にサポートチームの労働時間を400時間削減することに成功しています。

■株式会社ユーザーローカルについて
株式会社ユーザーローカルは2019年に東証一部に上場(証券コード:3984)した技術ベンチャー企業です。「ビックデータ×人工知能で世界を進化させる」というビジョンのもと、数多くの企業や官公庁の業務効率化やマーケティングの支援を行っています。

・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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