BMW TokyoのバーチャルショールームにユーザーローカルのAIチャットボットが導入
~AIを活用し、オンライン上でチャット形式の自動接客を実現~

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤 将雄)は、人工知能(AI)を活用した自動応答システムである「サポートチャットボット」(写真1)を、ビー・エム・ダブリュー東京株式会社(東京都江東区、代表取締役社長:有馬 孝之、以下:ビー・エム・ダブリュー東京)が運営する「360°バーチャルショールーム BMW 高輪」へ提供開始したことを発表します。

ユーザーローカル 「サポートチャットボット」
URL: https://chatbot.userlocal.jp/

「360°バーチャルショールーム BMW 高輪」 サポートチャットボット設置ページ
URL: https://panoviewn.jp/bmw-tokyo/1f/?startscene=scene_15660

■「360°バーチャルショールーム BMW 高輪」について
 ビー・エム・ダブリュー東京が運営する「360°バーチャルショールーム BMW 高輪」ではオンライン上でもショールームにいるような感覚で各モデルのデザインを確認したり、バーチャル試乗を楽しんだり、見積依頼などをすることができます。

■サポートチャットボット導入の背景
 バーチャルショールームではお客様が気になることがあってもその場でスタッフに質問することができません。そのため、お客様がバーチャルショールーム上でも気軽にチャット形式で質問でき即時回答が得られる自動接客窓口として、人工知能(AI)を活用した自動応答システムであるサポートチャットボット(写真1)が導入されました。

■サポートチャットボットの利用方法
 WEBページ(写真2)右下に設置されているアイコンをクリックすると、チャットボット(写真1)が表示されます。チャットボットに設置されている選択肢をクリックしたり、入力欄に自由入力で質問することでチャットボットが各モデルの装備や購入方法について自動で即時回答します。

ユーザーローカルはサポートチャットボットの提供を通じ、今後も「360°バーチャルショールーム BMW 高輪」のサービス品質の向上を支援してまいります。

写真1


写真2


■サポートチャットボットについて
60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用した、高品質な会話を実現するチャットボットサービスです。株式会社JTBや厚生労働省など数多くの企業や官公庁に導入されており、株式会社東急ハンズではユーザーからの問い合わせを50%以上削減することに成功しています。

■株式会社ユーザーローカルについて
株式会社ユーザーローカルは2019年に東証一部に上場(証券コード:3984)した技術ベンチャー企業です。「ビックデータ×人工知能で世界を進化させる」というビジョンのもと、数多くの企業や官公庁の業務効率化やマーケティングの支援を行っています。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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