ユーザーローカル、電話問い合わせ自動応答AIを提供開始

 株式会社ユーザーローカル(東京都品川区、代表取締役:伊藤将雄、以下ユーザーローカル)は、2021年10月27日、AIによる音声自動応答電話を構築できる「ユーザーローカル AI電話自動応答システム」(写真1)を提供開始します。価格は月額10万円から。

ユーザーローカル AI電話自動応答システム 製品概要
月額 : 10万円(税別)※、初期費用: 5万円(税別)
製品サイト: https://ivr.userlocal.jp/

 企業や自治体に対し、メールやチャットでの問い合わせに慣れていない人からの電話問い合わせが日々寄せられます。「かかってくる電話件数が多くて対応しきれない」、「リモートワークなどで電話対応が難しい」といった課題に対し、ユーザーローカルでは、電話自動応答システムの提供を開始します。

「ユーザーローカル AI電話自動応答システム」は、当社がこれまで培ってきた自然言語処理、チャットボット(自動応答)の技術を使い、電話での問い合わせに対して24時間365日、自動音声で対応できるシステムを、プログラミングの必要なく、GUIによる操作のみで構築することを可能にしました。このシステムを利用することで、企業の電話応対業務を自動化することができます。

 電話の応答内容を可視化し、利用者がどの質問で離脱しているかを簡単に分析できることや、電話の転送機能、また、問題が解決しなかった場合には、SMS(ショートメッセージ)を送信することによって、チャットボットやオペレーターとのチャットへ誘導できることなどが特徴となっています(写真2)。具体的な利用シーンは、以下のとおりです。

利用シーン1: コールセンターでのオペレーター業務の一部を代替
 オペレーター業務の一部を自動応答で代替することで、オペレーターの逼迫(ひっぱく)をなくし、さらに休日や業務時間外での問い合わせ受付も可能になります。

利用シーン2: キャンペーン等による一時的な問い合わせ数増加への対応
 キャンペーンなどを実施する場合に専用ダイヤルを設置し、問い合わせに対して自動的に回答することで、一時的に増加する問い合わせに対応することが可能になります。

 今後もユーザーローカルは、AI(人工知能)を通じて、企業や自治体のDX推進を支援してまいります。

※チャットボット利用料を含む

写真1
 
写真2

■株式会社ユーザーローカルについて
株式会社ユーザーローカルは2019年に東証一部に上場(証券コード:3984)した技術ベンチャー企業です。「ビックデータ×人工知能で世界を進化させる」というビジョンのもと、数多くの企業や官公庁の業務効率化やマーケティングの支援を行っています。

・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー4F
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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