ユーザーローカル、申込書に特化した手書き文字AI-OCRツールを無料で提供開始

 株式会社ユーザーローカル(東京都品川区、代表取締役:伊藤将雄、以下ユーザーローカル)は、2022年2月1日、手書き書類の電子データ化をサポートする「ユーザーローカル手書きOCRツール」を無償で提供開始します。Webブラウザで帳票の読み取り枠を設定したのち、用紙をスキャンしてアップロードするだけで枠内の手書き文字を認識し、表計算データとしてダウンロード可能です(写真1)。とくに、申込書、申請書類、試験の答案用紙など、書き込む枠が決まっている書類の読み込みに最適化されています。

ユーザーローカル 手書きOCRツール
URL: https://ai-ocr.userlocal.jp/

 近年、業務効率改善やデータ活用のためにデジタル化を進める動き、いわゆるDXが活発になっています。DXには文書のデジタル化が必須ですが、手書き文字の自動読み取りはコストがかかるためデジタル化を妨げる要因となっていました。そこで、ユーザーローカルは、手書きの帳票の電子データ化をサポートする「ユーザーローカル 手書きOCRツール」を開発し、無償で提供開始します。

■ユーザーローカル 手書きOCRツール 3つの特徴
(1)無料で利用可能
高度なディープラーニング技術による手書きOCR AIを誰でも無料で利用できます。

(2)GUIで手軽に設定可能
帳票ファイル(PDF、JPEG)をアップロードし、どのエリアを文字認識したいかをWebブラウザで指定するだけで読み取りを開始できます。

(3)文字認識結果を表計算データ化してダウンロード可能
複数枚の書類のOCR結果を、表計算ソフト等で扱えるデータ(Excelファイル、CSVファイル)としてまとめてダウンロード出力できます。

写真1


■株式会社ユーザーローカルについて
株式会社ユーザーローカルは2019年に東証一部に上場(証券コード:3984)した技術ベンチャー企業です。「ビッグデータ×人工知能で世界を進化させる」というビジョンのもと、数多くの企業や官公庁の業務効率化やマーケティングの支援を行っています。

・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー4F
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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