株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄)は、SNS分析ツール「Social Insight」に偽SNSアカウントを自動で検出できる「なりすましチェッカー」機能を搭載しました(写真1)。
■ユーザーローカルSocial Insight
URL: https://sns.userlocal.jp/
有名企業の公式アカウントやキャンペーン実施中のSNSアカウントの場合、それらを装った偽アカウントが発生することがよくあります。偽アカウントが虚偽の当選連絡を装ったメッセージを送って偽サイトへ誘導するケースは多く、企業の顧客に損失を与えるリスクがあります。
ユーザーローカルが開発した「Xなりすましチェッカー」は、企業の公式Xアカウントに類似したアカウントを自動で検出し、なりすましの可能性があるアカウントかどうかをすばやく確認できる機能です。SNS運用担当者は、偽アカウントの出現を察知して、Xへの通報、公式アカウントでの注意喚起、キャンペーン参加者への周知などの初動対応に活用できます(写真1)。おもな活用シーンは以下のとおりです。
(1) Xキャンペーン実施時に偽アカウントの出現をチェック
SNS上でのプレゼントキャンペーンの実施時には、当選連絡を装った偽アカウントが発生しやすくなります。本機能を利用することで、キャンペーン期間中に公式アカウントに似たアカウントをすみやかに検出できます。
(2) 新商品発表・テレビCM放映など注目度上昇時のなりすましリスク把握
新製品の発売や大規模な広告出稿時、イベント開催によって企業に対する注目が高まるタイミングは、ブランド名やアイコンを悪用した偽アカウントが発生する危険性が上がります。話題に便乗したなりすましアカウントによって企業ブランドが毀損するリスクを抑えます。
(3) 通報・注意喚起などの初動対応を迅速化
なりすましの疑いがあるアカウントを早期発見することで、SNSに対しなりすましアカウントの通報、自社公式サイトや公式アカウントでの注意喚起、社内関係部署への通達といった対応を素早く実施でき、被害発生・拡大前に対策を打つことができます。
今後もユーザーローカルは、今後もSNS運用業務の効率化を幅広く支援していきます。
写真1
■株式会社ユーザーローカルについて
株式会社ユーザーローカル(東証プライム、証券コード:3984)は「ビッグデータ×人工知能で世界を進化させる」というビジョンのもと、数多くの企業や官公庁の業務効率化やマーケティング支援を行う技術ベンチャー企業です。
・社名:株式会社ユーザーローカル
・所在地:東京都港区芝浦3-1-21
・代表者:代表取締役社長 伊藤 将雄