共立女子大学・共立女子短期大学 が「Kyoritsu 教学DX推進プラン」の一環としてユーザーローカルのAIチャットボットを導入
~学生から寄せられる履修登録などの質問に24時間365日自動応答~

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄)は、共立女子大学・共立女子短期大学(東京都千代田区、学長:川久保 清)の学生から寄せられる問い合わせ対応業務の効率化を目的として、人工知能(AI)を活用した自動応答システムであるサポートチャットボットを提供開始したことを発表します(写真1)。

ユーザーローカル サポートチャットボット
URL: https://chatbot.userlocal.jp/

共立女子大学・共立女子短期大学
URL: https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/

 共立女子大学・共立女子短期大学は「女性の自立と自活」という建学の精神のもと、130年余にわたって女子高等教育を行ってきました。「リーダーシップの共立」としてリーダーシップ教育に力を入れ、社会で活躍していく為の力を育んでいます。ニューノーマル時代の教育を一層充実させるため、共立女子大学・共立女子短期大学 では教育のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する「Kyoritsu 教学DX推進プラン」を策定しました。そのなかで、オンラインを活用する学生の利便性向上のため、AIを活用した「サポートチャットボット」(写真1)を導入し、履修登録等の疑問に即時に対応する機能を整備することになりました。

「サポートチャットボット」は学生からの質問に対し、独自のAI技術を活用してスムーズに自動応答することが可能なため、学生はチャット形式で気軽に質問して24時間365日いつでも疑問を自己解決することができます。毎年、入学シーズンの3月から4月には大学の支援室に非常に多くの問い合わせが寄せられ、学生への回答に時間がかかってしまうことが課題となっていましたが、「サポートチャットボット」で簡単な問い合わせを削減することで、個別対応が必要な問い合わせに迅速に対応できるようになると見込まれています。

 今後もユーザーローカルは、サポートチャットボットを通じて共立女子大学・共立女子短期大学の学校運営を支援してまいります。

写真1


■サポートチャットボットについて

60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用した、高品質な会話を実現するチャットボットサービスです。株式会社JTBや鎌倉市など数多くの企業や官公庁に導入されており、株式会社キタムラでは繁忙期にサポートチームの労働時間を400時間削減することに成功しています。


■株式会社ユーザーローカルについて
株式会社ユーザーローカルは2019年に東証一部に上場(証券コード:3984)した技術ベンチャー企業です。「ビックデータ×人工知能で世界を進化させる」というビジョンのもと、数多くの企業や官公庁の業務効率化やマーケティングの支援を行っています。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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