実践女子大学がDXを推進するためユーザーローカルのAIチャットボットを導入

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄)は、実践女子大学・実践女子大学短期大学部(東京都日野市、学長:難波雅紀)の学生から寄せられる問い合わせ対応業務の効率化を目的として、人工知能(AI)を活用した自動応答システムであるサポートチャットボット(写真1)を提供開始したことを発表します。

ユーザーローカル サポートチャットボット
URL: https://chatbot.userlocal.jp/

実践女子大学・実践女子大学短期大学部
URL: https://www.jissen.ac.jp/index.html

 実践女子大学・実践女子大学短期大学部は「女性が社会を変える、世界を変える」という建学の精神のもと、約120年にわたって女子高等教育を行ってきました。実践女子大学・実践女子大学短期大学部では、在籍する4,749名(2020年5月1日時点)の在学生から、履修登録や就職活動、学内システムの操作などに関する質問が多く寄せられていました。卒業・入学が重なる3〜4月は問い合わせが増加する傾向があり、学生への返答に時間がかかってしまうことが課題となっていました。

 そこで実践女子大学・実践女子大学短期大学部は「サポートチャットボット」(写真1)を導入し、学生からの質問に対して自動応答できる体制を構築します。「サポートチャットボット」は独自のAI技術を活用することで高品質でスムーズな自動応答を実現しており、在学生はチャット形式で「履修登録日程が知りたい」「就職・進路相談がしたい」など、気軽に質問して24時間365日いつでも疑問を自己解決することができます。大学側としても簡単な問い合わせの自己解決を促すことで、個別対応が必要な問い合わせに迅速に対応できるようになると見込まれています。

 さらに今回は、チャットボットのキャラクターとして実践女子大学・実践女子大学短期大学部の創立者・下田歌子先生の伝記まんが「きらりうたこ」に登場する「歌子ちゃん」(写真2)を採用し、より気軽に質問してもらえるような工夫をしています。今後もユーザーローカルは、サポートチャットボットを通じて実践女子大学・実践女子大学短期大学部の学校運営を支援してまいります。

写真1


写真2


■サポートチャットボットについて
60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用した、高品質な会話を実現するチャットボットサービスです。株式会社JTBや鎌倉市など数多くの企業や官公庁に導入されており、株式会社東急ハンズではユーザーからの問い合わせを50%以上削減することに成功しています。


■株式会社ユーザーローカルについて
株式会社ユーザーローカルは2019年に東証一部に上場(証券コード:3984)した技術ベンチャー企業です。「ビックデータ×人工知能で世界を進化させる」というビジョンのもと、数多くの企業や官公庁の業務効率化やマーケティングの支援を行っています。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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