スタッフサービス、事務職派遣スタッフからの問い合わせ対応としてユーザーローカルのAIチャットボットを導入
~登録スタッフ61.5万人に対し、ウィズコロナにおいて非対面での就業サポートを強化~

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄)は、人材総合サービスを展開する株式会社スタッフサービス(東京都千代田区、代表取締役社長:阪本耕治、以下:スタッフサービス)の事務職派遣スタッフからの問い合わせ対応効率化を目的として、人工知能(AI)を活用した自動応答システムであるサポートチャットボット(写真1)を提供開始したことを発表します。

ユーザーローカル サポートチャットボット
URL: https://chatbot.userlocal.jp/

 事務職派遣をおこなうスタッフサービスでは、派遣登録済みのスタッフ約61.5万人(うち就業スタッフ約4.5万人)向けに就業などの不明点を質問できる問い合わせ窓口を設けていました。しかし、問い合わせの内容別に担当部署が分かれていたため問い合わせ先が分かりにくく、さらに電話対応は営業時間内に限られており、登録スタッフのマイページ上でのメールに対しても時間帯によっては早急な対応が難しい状況でした。

 そこでスタッフサービスでは、人工知能(AI)を活用した自動応答システムである「サポートチャットボット」(写真1)を採用しました。「サポートチャットボット」はスタッフ用のマイページ上に設置され、スマートフォンにも対応しています。また、導入開始時点で270以上の回答パターンを学習させており、利用者は「社会保険の加入手続きはどうしたらよいですか」「有給休暇はいつから発生しますか」など、チャット形式で気軽に問い合わせてその場で回答を得ることが可能です。

 今回の事務職派遣スタッフ向けチャットボット活用の取り組みは、社内のアイディアコンテストで表彰された従業員の提案と、スタッフサービスが「サポートチャットボット」を利用して2020年11月から実施した年末調整のお問い合わせ対応効率化プロジェクトで電話約5割・メール約6割の問い合わせ削減に成功した結果を踏まえて実現しました。

 ユーザーローカルはサポートチャットボットを通じて今後もスタッフサービスの就業サポート品質向上を支援してまいります。

写真1

■サポートチャットボットについて
60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用した、高品質な会話を実現するチャットボットサービスです。株式会社JTBや厚生労働省など数多くの企業や官公庁に導入されており、株式会社東急ハンズではユーザーからの問い合わせを50%以上削減することに成功しています。

■株式会社ユーザーローカルについて
株式会社ユーザーローカルは2019年に東証一部に上場(証券コード:3984)した技術ベンチャー企業です。「ビックデータ×人工知能で世界を進化させる」というビジョンのもと、数多くの企業や官公庁の業務効率化やマーケティングの支援を行っています。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

■株式会社スタッフサービスについて
社名 : 株式会社スタッフサービス オフィス事業本部
本部  : 東京都千代田区神田練塀町85 JEBL秋葉原スクエア
事業内容 : 事務職の分野における人材派遣・紹介予定派遣・人材紹介、業務請負
対応地域  : 全国47都道府県
就業スタッフ数 : 45,419 人(2021年3月現在)
登録スタッフ数 : 615,165人(2021年3月現在)
ホームページ :http://www.022022.net/

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