デジタルマーケティングツールUser Insight、生成AIの回答を調査する「LLMOダッシュボード」機能がGrok、Perplexityの計測に対応

 株式会社ユーザーローカル(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤 将雄)は、総合デジタルマーケティングツール「User Insight」で提供中の「LLMOダッシュボード」で、新たにGrok、Perplexityでのブランド言及をチェックできるようになりました(写真1)。

 ChatGPTやGeminiといった生成AIの普及で、情報収集は「Webサイト検索」から「AIへの直接質問」へ移行しつつあり、生成AIに自社コンテンツを適切に認識してもらうLLMO(生成AI最適化。AIO、GEOとも呼ばれる)の重要性が高まっています。User Insightでは、生成AI上でのブランド露出を可視化する「LLMOダッシュボード」を提供しており、その監視対象として、新たにX社のGrok、生成AI型検索エンジンのPerplexityを追加しました。「LLMOダッシュボード」の特徴は以下のとおりです。

(1) 主要生成AIプラットフォームを一括監視
 米OpenAIのChatGPT、Google Gemini、米AnthropicのClaudeに加え、あらたにGrok、Perplexityを含む主要プラットフォームからの回答をまとめて定期調査します。複数のプロンプトを対象に、各AIがどのサービス・ブランドを紹介・推奨しているかを引用URLとあわせて掲載(写真1)。

(2)ブランド・サービスごとにグループ管理
 商品カテゴリーやブランドラインごとにグルーピングし、グループごとに言及状況を調査。

(3)毎日の結果をメール通知
 ツール画面にログインしなくても、日々の変動状況を通知メールで簡単チェック可能。

 そのほかにも、生成AI経由の流入数チェック機能や、「AI記事生成・リライト機能」をはじめとするコンテンツ改善支援機能もオールインワンでご提供しています。生成AIへの露出状況の把握から、コンテンツの最適化まで一連の流れとして進めることができます。

写真1


■株式会社ユーザーローカルについて
 株式会社ユーザーローカル(東証プライム、証券コード:3984)は「ビッグデータ×人工知能で世界を進化させる」というビジョンのもと、数多くの企業や官公庁の業務効率化やマーケティング支援を行う技術ベンチャー企業です。
・社名:株式会社ユーザーローカル
・所在地:東京都港区芝浦3-1-21
・代表者:代表取締役社長 伊藤 将雄

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