ユーザーローカルがファミリーマートにAIチャットボットを提供開始
~Google Chatと連携して社員からの法務に関する問い合わせを自動化しDX推進を支援~

 株式会社ユーザーローカル(東京都品川区、代表取締役社長:伊藤将雄)は、株式会社ファミリーマート(東京都港区、代表取締役社長:細見 研介、以下:ファミリーマート)に人工知能(AI)を活用した自動応答システムである「サポートチャットボット」(写真1)を提供開始したことを発表します。

ユーザーローカル サポートチャットボット
URL: https://chatbot.userlocal.jp/

 国内外で約25,000店を展開するコンビニエンスストアチェーンのファミリーマートでは、全国の社員から「フランチャイズ契約」等の契約書面または関連する法律についての問い合わせが、法務部に電話・メールで多く寄せられおり、その対応工数が課題となっていました。

 そこで、契約書面や法律関連の社員の疑問を自己解決できるようにするため、ユーザーローカルのサポートチャットボットが採用されました。チャット形式にて、予め用意した項目からの選択または自由入力で質問するだけで独自のAI技術を活用してスムーズに適切な回答に誘導できます。今回はサポートチャットボットを社内ポータルサイト上に表示するとともに、Google Chatと連携させることでPCだけでなくスマートフォンでも簡単に疑問を自己解決することができるようになります。

 サポートチャットボットの導入により、ファミリーマートの法務部門で社内問い合わせへの対応工数削減や、問い合わせ内容や問い合わせ件数推移の可視化が期待されています。ユーザーローカルは、今後もファミリーマートのDX推進を支援していきます。

写真1


■サポートチャットボットについて
60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用した、高品質な会話を実現するチャットボットサービスです。株式会社JTBや厚生労働省など数多くの企業や官公庁に導入されており、株式会社東急ハンズではユーザーからの問い合わせを50%以上削減することに成功しています。

■株式会社ユーザーローカルについて
株式会社ユーザーローカルは2019年に東証一部に上場(証券コード:3984)した技術ベンチャー企業です。「ビッグデータ×人工知能で世界を進化させる」というビジョンのもと、数多くの企業や官公庁の業務効率化やマーケティングの支援を行っています。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー4F
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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