高知県「ひとり親家庭支援センター」、ユーザーローカルのチャットボットを導入しLINEでの自動応答を実現
~「学費の支援制度は?」といった質問にすばやく回答~

 株式会社ユーザーローカル(東京都品川区、代表取締役社長:伊藤将雄)は、高知県の「ひとり親家庭支援センター」向けに、人工知能(AI)を活用した自動応答システム「サポートチャットボット」(写真1)を提供開始したことを発表します。「医療費助成について知りたい」「子どもの学費の支援制度はありますか?」といった悩みに対してチャットボットがすぐに応答します(写真2)。

ユーザーローカル サポートチャットボット
URL : https://chatbot.userlocal.jp/

高知県ひとり親家庭支援センター LINE公式アカウント
URL : https://www.kochi-boshi.net/line.htm

 高知県では、ひとり親家庭に対して支援制度の情報提供・相談体制、就業支援を強化するため「ひとり親家庭支援センター」(県・高知市共同設置、NPO 法人 GIFT に委託して 運営)を設置していますが、支援ニーズがある世帯に支援制度を知ってもらうことが課題となっていました。そこで、ひとり親家庭支援制度などの情報提供から相談予約をワンストップでできるLINE公式アカウントを開設し、自動で回答することができるチャットボット(写真1)を設置しました。

 LINE公式アカウントのリッチメニューから「悩みをチャットボットで検索する」をクリックするとチャットボットにアクセスできます。直接支援窓口へ行ったり、電話しなくても、チャットボットに「どんな支援制度があるの?」「弁護士に相談したい」などと入力するだけで、24時間365日いつでもスムーズに情報を入手できるようになりました(写真2)。

サポートチャットボットは、ご利用者の質問パターンが蓄積されることにより、回答の精度が向上していくようになっています。ユーザーローカルは、今後もサポートチャットボットを通じて高知県を支援してまいります。

写真1

写真2

■サポートチャットボットについて
 60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用した、高品質な会話を実現するチャットボットサービスです。株式会社JTBや厚生労働省など数多くの企業や官公庁に導入されており、株式会社東急ハンズではユーザーからの問い合わせを50%以上削減することに成功しています。

■株式会社ユーザーローカルについて
株式会社ユーザーローカル(東証プライム、証券コード:3984)は「ビッグデータ×人工知能で世界を進化させる」というビジョンのもと、数多くの企業や官公庁の業務効率化やマーケティング支援を行う技術ベンチャー企業です。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー4F
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

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