東急ハンズの公式サイト・アプリからの問い合わせ対応に、ユーザーローカルのAIチャットボットを導入
~お客様からの質問に、いつでもチャット形式で自動応答~

 株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄)は、人工知能(AI)を活用した自動応答システムであるサポートチャットボットを、株式会社東急ハンズ(東京都新宿区、代表取締役:木村成一、以下:東急ハンズ)が運営する公式サイト・アプリ(写真1)へ提供開始したことを発表します。

ユーザーローカル サポートチャットボット
URL: https://ai.userlocal.jp/

東急ハンズ サポートチャットボット設置箇所
・公式アプリ内問い合わせページ(写真1
・公式サイト内問い合わせページ https://hands.net/guide/inquiry写真2

「ハンズクラブ」は、東急ハンズの店舗やネットストアでのお買い物でポイントを貯めたり、アプリ・メールマガジン会員限定のクーポンやイベントなどの特典が受けられる会員サービスです。「パスワードを忘れた」など、FAQに対応方法が記載されているような内容も含めて、多くの問い合わせが寄せられていましたが、クーポン配信などのキャンペーン時に特に、会員への回答が遅くなり、顧客満足度が低下するリスクが懸念されていました。

 そこで今回、問い合わせフォームやFAQサイトに、ユーザーローカルが提供するサポートチャットボットを導入しました。サポートチャットボットはユーザーからの質問に対してチャット形式でスムーズに回答することが可能です。また24時間365日問い合わせの対応ができるため、これまで対応できなかった営業時間外にも不明点を自己解決することができます。

 東急ハンズでは、サポートチャットボット導入後、問い合わせ数が減少しています。また、各店やネットストアの問い合わせフォーム前にもチャットボットへの導線をつくることで、各店の営業時間やサービスについてなど、会員以外のよくある質問含めて自動回答できるようになりました。今後はさらに会話の精度を向上させ、顧客満足度の向上と業務効率化を目指していくとしています。

写真1

写真2

サポートチャットボットについて
 60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用していることで、高品質な会話を実現します。ユーザーサポート業務に特化したAIチャットボットとして、業界最安値水準の低価格で提供しています。

株式会社ユーザーローカルについて
・早稲田大学の研究をもとに生まれた、人工知能・ビッグデータ分析に特化した技術ベンチャー企業。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄

最新のプレスリリース

年度別一覧から探す

2020年 2019年 2018年以前
ページトップへ戻る